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■レジャーシート

レジャーシートは,キャンプ,アウトドア,お花見,ピクニック,運動会,行楽やディズニー,野球,コンサートなどのイべントの順番待ちや開場待ちなど様々な場所で利用され,建設現場でよく見る青色の保護シートに至っては,お花見などに大活躍している。
レジャーシートは,一般には座る際の汚れ防止などに使用するが,キャンプ場や公園などでテーブルクロスとしても,寝具のシーツとしても使われている。
だから材質も必ずしも紙に限定されず,布やビニールなども使われて,裏表両面が使えるリバーシブルタイプの折りたたみ式レジャーマットもある。
なお,レジャーシートとレジャーマットの違いは,レジャーシートは厚みのない敷物で,レジャーマットは緩衝や断熱のため厚みのある構造をしているもので,例えば,夏場のキャンプでよく使うアルミの裏に青いスポンジ状の樹脂を貼った物とか,ゴム製や樹脂製で空気を入れて使う物もあり,コールマンレジャーシート,ミッキー&ミニーとスティッチの絵柄がかわいいディズニー レジャーシートがある。

■レジャーシートの特徴

レジャーシートはビニール製が一般的で,表面にアクリルの起毛を使用した肌触りのいいシートで,裏面はPVCで,地面の湿気を防ぎ,汚れもサッと掃除でき,くるくると巻き上げればかさばらず収納でき,持ち運びも楽である。

レジャーシートの特徴は,素材がかなり強く,水分をほとんど通さず印刷が自由で,何と言っても利便性に対しての価格が安いなどの大きな特徴がある。

外での食事や休憩時に芝生や土の上にひいて汚れなどの防止が通常の使い方として,主にピクニックや花見,海水浴時に使用され,家族や仲間同士の小コミュニティを再現するための道具である。

「 場所取りと,お金がなくなったとき,ふて寝するのにも便利である 」と主張する人もいるが,一般的なブルーシートがサイズも豊富で便利で,多くの人たちが使用している。

なお,ハワイでビーチ用のレジャーシートと言えばゴザ,GOZA MAT。

レジャーシートとは話がそれるが,日本語がそのまま使えるのは,トーフ,ベントー,フリカケ,ワラビ,ヒジキ,ゴボーなどである。

コールマンレジャーシートとは,コールマン社のレジャーシートのこと。

■レジャーシートとディズニーランド

ディズニーの開演前にレジャーシートを敷いて待つ場合,パーク内の場合は基本的には,1時間前なら,一人残って待っていればよいとか,色々細かいルールがある。

通常,開園15分ぐらい前にはシートをたたんで列が前に詰まるので,グループと合流しにくくなり,ときどき,開園が5分程度早まることもあるので,レジャーシートをたたんで立ち上がって前に詰められるようにし,駐車場を歩くことも考え,30分以上前には合流するようにしたほうが良い。

開園前の列に関しては,「 関与しませんのでお客様同士で譲り合って下さい。」と言っているので可能であるが,関与しないと言っても何をやっても良いわけではないので,最低限のマナーは必要である。

レジャーシートを園内のディズニーのパレード待ちなどで敷く場合は,パレード開始の1時間前にならないと敷けないので注意が必要である。


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